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美容皮膚科で治療できる!よくあるお悩み総まとめ

このページでは、美容皮膚科で治療可能な様々な症状について、各ページに分けて詳しく解説します。原因や症状についての説明、さらにはそれぞれに適した治療方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ニキビ・ニキビ跡

脂腺性毛包(毛根を包んでいる組織)に皮脂が詰まり、毛穴に皮脂がたまることで起こる炎症がニキビです。

美容皮膚科では、

  • レーザーによって毛穴の活性酸素を刺激しニキビの原因菌を死滅させる「ピュアアクネス」
  • レーザーによって毛細血管を整えることでニキビ跡の赤みも改善可能な「Vスターレーザー」

など、症状に合わせた治療が受けられます。

>>ニキビ・ニキビ跡

シミ・そばかす・ほくろ

シミは、肝斑または炎症後に生じた色素沈着などの要素で発生します。そばかすは多くの場合生まれつきのものですが、発現のきっかけとなる要因はメラニンです。

ほくろは、メラニン色素を作る細胞が異常に増えることで発生します。

美容皮膚科で行われる治療法としては、

  • シミやそばかすの原因となる色素を分解する「Qスイッチヤグレーザー」による治療
  • 特殊なメスでほくろの色素を破壊し切除する

といったものが挙げられます。

>>シミ・そばかす・ほくろ

毛穴の開き・黒ずみ

毛穴の開きは、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり「角栓」ができることで起こります。毛穴の黒ずみは毛穴の汚れ以外に、色素の濃い産毛によって起きている場合も。

美容皮膚科での治療法は、

  • 薬剤を肌に塗って古い角質を除去しターンオーバーを整える「ケミカルピーリング」
  • 鼻の産毛を脱毛することで黒ずみを除去する

などの方法があります。

>>毛穴の開き・黒ずみ

わきが・多汗症

わきがは、脇にあるアポクリン腺から出る汗が原因となって起こります。

ただし汗自体には臭いはなく、脂肪分やエクリン腺から出る汗やなどと混ざり、皮膚や脇毛の常在細菌により分解されることで独特の臭いが発生するのです。

多汗症は、全身性であれば神経疾患や内分泌代謝異常、局所性は神経障害が原因と考えられています。

  • ボトックス注射による汗量の軽減
  • 電気凝固法によるアポクリン腺・皮脂腺破壊
  • 保険が利用できる剪除法

などが主な治療法です。

参考:日本皮膚科学会のホームページ「皮膚科Q&A」

>>わきが・多汗症

しわ・たるみ

しわ・たるみの原因は、肌のハリや弾力を保つために必要なコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分が減少することです。

しわ・たるみは加齢と共に起こりやすくなりますが、真皮層のコラーゲンとエラスチンの状態が加齢と共に不安定になることがその理由とされています。

また、女性の場合は乾燥によってしわができる場合が多いです。美容皮膚科では、ヒアルロン酸注入やラジオ波治療による治療法が主流です。

>>しわ・たるみ

赤ら顔

赤ら顔は、皮膚が薄いことで毛細血管の色が透ける、肌が炎症を起こしているため赤くなってしまうなど、いくつかの原因があります。

緊張すると顔が赤くなってしまう場合は、精神的な問題が原因であるケースが多いです。

  • 美白効果を持つプラセンタを注射する
  • 赤みを抑え毛穴を引き締める「フォトセラピー」による治療
  • 血管の拡張を緩和する「Vビームレーザー」治療

など、症状や原因によって治療法が分けられます。

>>赤ら顔

美白

美白トラブルは、肌のくすみや乾燥、加齢や睡眠不足が引き金となって起こります。これらによって皮膚の再生周期が遅れ、古い角質の剝離も遅くなります。

結果、分厚くなった角質層によって老廃物の蓄積やキメの荒れが生じてしまうのです。

  • 顔全体に特殊な光を照射することでメラニンを破壊し肌のトーンを明るくす*る「フォトフェイシャルIPL」
  • イオンにビタミンCを導入して肌の奥深くまで届ける方法

などが、美容皮膚科での治療法です。

>>美白

脱毛

女性に限らず、男性の身だしなみとしても定着しつつあるムダ毛の処理。

脱毛する場合はエステか美容皮膚科で行うと思いますが、エステの場合は光脱毛という低出力での脱毛になるため、毛根・毛乳頭が完全に破壊できずムダ毛が再発しやすくなります。

美容皮膚科で行われるレーザー脱毛は、半永久的に脱毛効果があることが特長です。

>>脱毛

タトゥー除去

ひと昔前に比べて幅広い世代に受け入れられるようになったタトゥーですが、年齢が進むと「除去したい」と思う人が増えるものです。タトゥー除去は、必ず傷痕が残ってしまいます。

例えばレーザー治療の場合はやけどによるケロイド、切除法であればタトゥー部分の皮膚の切除痕などが残る、といった形です。

植皮法では、タトゥー跡に移植するための皮膚を別の部位から取るため、タトゥー以外の部分に傷が残ります。

>>タトゥー除去

ほくろ除去

ほくろ除去も、美容皮膚科で行うことが可能です。具体的な治療方法は、大きさやほくろのタイプによって異なります。

盛り上がっていない小さなものであれば、レーザーを数回ほど照射して軽い火傷を起こさせて除去します。大きいものは、切除縫合またはくりぬきによって除去することになります。

>>ほくろ除去

イボ治療

イボは、加齢によって肌のターンオーバーが遅れてしまうことで発生します。美容皮膚科などで一般的に用いられる治療法は、イボに局所麻酔を行い切り取る「剪除法」です。

切除に抵抗がある場合は、薬を服用して新陳代謝を高め、体内からイボを除去する治療法も検討できるでしょう。

ただし内服薬の効能には個人差があるため、効かない場合は塗り薬に変更することもあります。

>>イボ治療

クレーター肌

肌がデコボコしてしまうので、メイクでも隠せない厄介なクレーター肌。ニキビなどの炎症の跡として肌に凹凸が発生することが主な原因と考えられています。

美容皮膚科で受けられる「クールタッチレーザー」は、細胞を刺激して皮膚のコラーゲンを生成し、凹んだ部分を肌の内側から盛り上げることでデコボコをならし、目立たなくさせます。

最も人気のある「フラクショナルレーザー」は肌に小さな穴を無数に開けて、皮膚細胞の入れ替えを行うという治療法です。

>>クレーター肌の原因・治療法

いちご鼻

鼻の表面がブツブツに見えてしまういちご鼻。鼻の毛穴に皮脂や古い角質が詰まって黒くなることが主な原因です。

皮膚に薬剤を塗って毛穴に詰まった汚れや古い角質を溶かし出す「ケミカルピーリング」は、比較的安価な治療法として人気です。

また各種レーザー治療による皮膚の再生促進なども、いちご鼻に効果的な治療法です。

>>いちご鼻

あざ

一口にあざと言っても、先天性のものから血管系の疾患など後天的原因のものまで、様々な種類があります。

あざにレーザーを照射し血管の異常増殖を抑えて破壊する「色素レーザー治療」や、大きくて盛り上がってしまっているあざの場合は、手術による切除が最も効果的とされています。

>>あざ

くま

血行不良や脂肪による皮膚のたるみ、メラニン色素の沈着や先天性など、くまにも種類に応じて様々な原因があります。

  • レーザー光によって肌の代謝を促進することで血流不良を改善し、くまを薄くする「ヤグレーザーピーリング」
  • 下まぶたの眼窩脂肪をまぶたの裏側から除去することで目の下をスッキリとさせる「経結膜下脱脂法」

などの治療法があります。

>>くま

火傷跡

火傷には、表皮のみの火傷・真皮までの火傷・表皮と真皮が壊死した火傷の3段階の熱傷レベルがあります。

  • 「フラクルセル2レーザー」による皮膚再生治療
  • ケロイドにも効果的な「炭酸ガスレーザー」
  • ラジオ波による熱エネルギーを皮膚内部に届けることでコラーゲンを生成し皮膚の修復を促す「サーマクール」

など、火傷のレベルや状態によって適切な治療法が異なります。

>>火傷跡

乾燥・湿疹

「皮脂」というと嫌なイメージを抱く方も多いと思いますが、肌を乾燥や湿疹から守る大切な役割を担っていることも事実です。

乾燥や湿疹の主な原因は、洗顔のし過ぎなどによる過剰な皮脂除去や不規則な生活習慣、紫外線の浴び過ぎなど。

美容皮膚科での乾燥や湿疹の治療法には、

  • ビタミンCを肌の奥深くへ浸透させる
  • レーザーによって真皮層のコラーゲン生成を促進する

といったものがあります。

>>乾燥・湿疹

ピアス・炎症

ピアスホールは傷口です。そのため接触性の皮膚炎を起こしたり、ピアスホール周辺にしこりができたり、しこりが大きくなってケロイド化する場合もあります。

皮膚炎は、ピアスを外してよく洗った後、炎症止めの薬を塗ることで治療できます。

ケロイド化したしこりは、小さい場合はステロイドによって治療することが可能ですが、大きくなってしまうと切除が必要です。

>>ピアス・炎症

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